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読書メーター

始めてみました。

自分が今までにどんな本を読んできたかって、結構忘れているもんですね。
ということで、備忘録として活用していこうと思います。
読んだ本の感想まで書いていけるかどうかは、ちょっと分からないですが……!

そいで今回は、星新一さんのオススメのAA(アスキーアート)作品を2つばかし紹介したいと思います。

星 新一(ほし しんいち、本名・星 親一、1926年9月6日 - 1997年12月30日)は、日本の小説家、SF作家。
父は星薬科大学の創立者で星製薬の創業者・星一。森鴎外は母方の大伯父にあたる。多作さと作品の質の高さを兼ね備えていたところから「ショートショート(掌編小説)の神様」と呼ばれている。
(Wikipedia)



一つ目は、「処刑」
罪人には「銀の玉」が一つ手渡される。
この銀の玉は一度ボタンを押すたびに周囲の空気を急激に圧縮させ、わずかな水を作り出す。気温が高く乾燥しているこの赤い星において、水はまさに命そのものであった。
しかし、この星は罪人を処刑するための星である。
この銀の玉はボタンを一度度押すたびにわずかな水を生み出すが、その何回目かに大爆発を起こし、罪人を死に至らせる。そしてその爆発は何回目のボタンかは分からない。1回目で爆発を起こすかもしれないし、1000回目で起こすかもしれない。もしかしたら爆発は起こらないかもしれない。
それは誰も知らないのだ。


「処刑」は星新一の1001にものぼるショートショートの作品の中から、読者アンケートによって1位に挙げられたこともある人気作だそうです。とても1961年以前に書かれたものとは思えない、すばらしい文章と舞台設定ですので、よろしければどうぞ。


二つ目は、「生活維持省」

「生活維持省」(せいかついじしょう)は、星新一が発表した短編SF小説である。1971年に新潮社から刊行された 『ボッコちゃん』に収録されている。恒久平和の裏側では、政府が人間をランダムに選抜して間引きしているという現実を描いたディストピア小説である。
(Wikipedia)


こちらもまた、現代における問題を鋭く指摘した傑作ショートショートです。
星新一さんの作品はどれも面白いので、興味がある方はぜひ、ほかの作品にも目を通してみてください。
氏の逝去後50年が経過した作品は著作権が無効となりますので、有志の方がAA化してくださっています。
僕もまだあまり数多くは読めていないので、もし傑作を見つけられましたら、ぜひ教えて頂けると嬉しいです。

今回の記事はこんな感じで!
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