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例大祭、お疲れ様でした!


マミゾウさんお礼


博麗神社例大祭の当日、スペースまでご挨拶に来てくださった皆さん、誠にありがとうございました!
午前中は他のサークル様のところに挨拶まわりをしていたため、中々お会いできない方もいらっしゃったようで、大変ご迷惑をお掛けしました。
また、お忙しい中、スペースまでお越しいただいたにも関わらず、新刊を落としてしまったために、お求めの本をお渡しできなかった方も多数いらっしゃいました。
誠に、申し訳ありませんでした!
以後は自分の筆の遅さとタイムマネジメントの下手さをわきまえつつ、それでも精進していきたいと思っておりますので、これからも何卒どうぞ宜しくお願い致しますー!

mamizouleaf.png

また、スペースに来てくださった方から伺ったのですが、既刊を他の方に進めてくださっている方もいらっしゃるということでした。
ひぃ、本当にありがとうございますー!
正直なところ、今年の4月に大学院に入学してからは執筆時間を確保することがとても難しく、今後の同人活動どうしよう、どうしようと焦りまくっておったのですが、皆様の励ましのおかげで、火事場の馬鹿力を引き出せそうな気がして参りました!

マミゾウさんの人気がググっと上昇しそうな昨今、僕も気合を入れて執筆活動に勤しんでいきたいと思います。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


(マミゾウさんお礼イラスト:本日売り子を担当してくれたMさん)
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生存報告と例大祭情報

諸事情で長らく更新が滞っておりました、ごめんなさい!
みなさまお久しぶりです、あまぎです。

さて、G.Wもあっという間に過ぎ、早くも今月下旬に控えた例大祭10ですが、
私もサークル【プロステチウトの手慰み】(F12b)として参加いたします。
当日はどうぞ宜しくお願い致します!

しかし、前回の記事やカタログの方でお伝えした新刊「二ッ岩大明神/奈落で蠢く畸形たち」については、どうにも都合をつけられず、落としてしまうことになりそうです。
皆様、本当に申し訳ありません。

また折を見て、このマミゾウさん本の続きを世に出したいと思っております。
今度は落とすことがないよう、しっかりと同人誌として完成してから、再度他の即売会に申し込みして、頒布することになりそうです。
勝手ばかりを申し上げて大変恐縮ですが、その際にはまたどうぞ宜しくお願い致します。

なお、当日は既刊(といっても、前回出した本のみですが)を頒布しておりますので、もしよろしければお立ち寄りください。




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これだけの更新になってしまうのは寂しいので、恒例の、朗読小説作品を紹介して終わりたいと思います。

今回ご紹介するのは、特集オーディオドラマ「カムバック、小野田少尉」
第30回放送文化基金賞本賞受賞作品です。



小野田少尉について、ご存じの方は多いのではないでしょうか。

小野田 寛郎(おのだ ひろお、1922年(大正11年)3月19日 - )は、日本の陸軍軍人。階級は陸軍少尉で情報将校だった。陸軍中野学校二俣分校卒。大東亜戦争終結から29年目にしてフィリピンルバング島から帰還を果たす。

・日本敗戦後
1945年8月を過ぎても任務解除の命令が届かなかった為、赤津勇一一等兵(1949年9月逃亡1950年6月投降)、島田庄一伍長(1954年5月7日射殺され戦死)、小塚金七上等兵(1972年10月19日同じく射殺され戦死)と共に戦闘を継続し、ルバング島が再び日本軍の指揮下に戻った時の為に密林に篭り、情報収集や諜報活動を続ける決意をする。日本では1945年9月に戦死公報を出されたが、1950年に赤津が投降したことで、小野田ら3人の残留日本兵が存在することが判明する。

フィリピンは戦後間もなくアメリカの植民地支配からの独立を果たしたものの、両国の協定によりアメリカ軍はフィリピン国内にとどまることとなった。これを「アメリカ軍によるフィリピン支配の継続」、またフィリピン政府を「アメリカの傀儡」と解釈した小野田はその後も持久戦法により在比アメリカ軍に挑み続け、島内にあったアメリカ軍レーダーサイトへの襲撃や狙撃、撹乱攻撃を繰り返し、合計百数十回もの戦闘を展開した。
(Wikipedia)



本作品は、このように根っからの軍人気質である小野田少尉と、そして、この小野田少尉を日本に連れ戻す役割を担った鈴木紀夫氏の物語です。
このお二人が記した体験記を元に書き起こされ、製作されたのがこのオーディオドラマです。

当時の日本の状況も含め、様々な知見を得られる傑作ドラマですので、
興味を持たれた方は一度ぜひ、聴いてみてください。


それでは、今回はこの辺りで失礼いたします。
また、例大祭会場で、あるいはまた別のどこかのイベント会場、またあるいは、この日記を含めたWEB上でお会いしましょう。
ありがとうございました!
プロフィール

あまぎ

Author:あまぎ

東方が好きです。退廃的な雰囲気の、エロかったりエグかったりするSS書いてます。あ、いや、ミステリとか全年齢向けのSSも書きますよ。

サークル情報

- プロステチウトの手慰み -

■既刊

 ◆二ッ岩大明神~...

  特設ページ, 委託ページ

  読書メーター(ネタバレ有)


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いつでもお気軽にご連絡下さい。
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