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C84 「二ッ岩化物録」

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夏コミは、仮面の男さん主催の、「二ッ岩化物録」というマミゾウさん合同本に参加します!
7さんの素敵すぎるイラストが目印です! 夏コミではぜひ、F23-aにお立ち寄りください!
(おそらく僕は会場に居ませんが……!)

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物書きとして個人的に憧れている仮面さんに、マミゾウさん合同のお話を頂いたときは、もう本当に嬉しかったです……。
コンセプトは「二ッ岩マミゾウの半生と、これからについて」ということで、各年代ごとに担当者がわかれており、僕は江戸時代を担当しました。
時代小説のようなものに挑戦するのはこれが初めてのため、色々と大変だったのですが、天草・島原の乱についての小説を書き上げましたので、良ければ手にとってみて下さい。

(個人誌の作業も進めねばならんですね……!)
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例大祭、お疲れ様でした!


マミゾウさんお礼


博麗神社例大祭の当日、スペースまでご挨拶に来てくださった皆さん、誠にありがとうございました!
午前中は他のサークル様のところに挨拶まわりをしていたため、中々お会いできない方もいらっしゃったようで、大変ご迷惑をお掛けしました。
また、お忙しい中、スペースまでお越しいただいたにも関わらず、新刊を落としてしまったために、お求めの本をお渡しできなかった方も多数いらっしゃいました。
誠に、申し訳ありませんでした!
以後は自分の筆の遅さとタイムマネジメントの下手さをわきまえつつ、それでも精進していきたいと思っておりますので、これからも何卒どうぞ宜しくお願い致しますー!

mamizouleaf.png

また、スペースに来てくださった方から伺ったのですが、既刊を他の方に進めてくださっている方もいらっしゃるということでした。
ひぃ、本当にありがとうございますー!
正直なところ、今年の4月に大学院に入学してからは執筆時間を確保することがとても難しく、今後の同人活動どうしよう、どうしようと焦りまくっておったのですが、皆様の励ましのおかげで、火事場の馬鹿力を引き出せそうな気がして参りました!

マミゾウさんの人気がググっと上昇しそうな昨今、僕も気合を入れて執筆活動に勤しんでいきたいと思います。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


(マミゾウさんお礼イラスト:本日売り子を担当してくれたMさん)

第十回博麗神社例大祭に申し込みました。

サークルカットTemplateIn例大祭2013_6

マミゾウさん本の続き、出せたらいいな!
ということで、次回は地霊殿メンバーを軸にしたミステリ・サスペンス小説にしたいと思っています。
今のところ、【二ッ岩大明神/奈落で蠢く畸形たち】というタイトルを予定しています。
前作では人権や差別をテーマに物語を進めていたので、今作では「畸形」を背景に描いていきたいと思った次第です。

また、前作では第一章が里の村人視点であったのを引き継ぎ、今作でも第一章は、平安時代後期から鎌倉時代前期の京に生きた青年の視点で描いています。
なぜこんな話をするかというと、次回作一章の舞台が、この記事で話題にする朗読小説と関係しているからです。
というわけで、今日は菊池寛さんと、その朗読小説について簡単に触れていきたいと思います。

菊池 寛(きくち かん、1888年(明治21年)12月26日 - 1948年(昭和23年)3月6日)は、小説家、劇作家、ジャーナリスト。文藝春秋社を創設した実業家でもある。本名は菊池 寛(きくち ひろし)。

1916年に京大卒業後、時事新報社会部記者を経て、小説家となる。1923年に私費で雑誌『文藝春秋』を創刊し大成功を収め、富豪ともなった。日本文藝家協会を設立。芥川賞、直木賞の設立者でもある。
大映初代社長や報知新聞客員を務め、これらの成功で得た資産などで、川端康成、横光利一、小林秀雄等新進の文学者に金銭的な援助をおこなった。

・大正時代の中期から麻雀をやり続け、かなり強かったそうであるが、自分が負けると、ムッとして黙り込んでしまい、「くちきかん」とアナグラムで陰口を言われたそうである。
・人生経験や人生観を創作に生かすことを重視していた。「小説家たらんとする青年に与う」という文章の中で、「二十五歳未満の者、小説を書くべからず」と述べている。
(Wikipedia)



菊池寛といえば、まず挙げられるのが「恩讐の彼方に」という時代小説です。
「僧」と「武士」、「悪」と「罪滅ぼし」……このようなワードが好きな方にはお勧めの小説で、おそらく、あらすじを読まずに聴いてみるのが一番面白いと思います。



これは僕がガチ泣きしてしまったレベルの名作なのですが、この記事の本筋に沿っているのは、同氏の別の短編小説「俊寛」です。本小説も朗読版がニコニコに挙がっていたのですが、運営により消去されてしまったようなので、リンク先は青空文庫になっています。

さて、俊寛(しゅんかん)は平安時代後期の真言宗の僧で、僧位の「僧都(そうず)」を冠して俊寛僧都と呼ばれることも多い人でした。彼は、今はもう無き、京都の法勝寺が「八角九重の塔」(写真は、京都歴史資料館の模型)の執行をつとめておりました。
マミゾウさん次回作の第一章は、この塔を舞台にして展開していきます。まだ執筆中なので、詳細を述べることは出来ませんが、前作の設定をある程度引き継ぎつつ、新刊だけでも楽しめるような構成にしたいと思っています。
どうぞお楽しみに!

マミゾウさんの物語の中に俊寛は顔を出さないと思いますが、しかし、菊池寛氏のこの小説自体はとても面白いので、宜しければ眼を通してみてください。最後に、Wikipediaから、俊寛の生涯について引用しておきます。小説とはすこし結末が違うのですが、事実の方も、それ相応の物語性を含んでいます。

生涯

後白河法皇の側近で法勝寺執行の地位にあった。安元3年(1177年)、藤原成親・西光らの平氏打倒の陰謀に加わって鹿ヶ谷の俊寛の山荘で密議が行われた。だが、密告により陰謀は露見し、俊寛は藤原成経・平康頼と共に鬼界ヶ島(薩摩国)へ配流された。

『源平盛衰記』によると、藤原成親は松の前・鶴の前という二人の殿上童を使って、俊寛を鹿ケ谷の陰謀に加担させたという事になっている。松の前は美人だが愛情の足りない女で、鶴の前は不美人だが愛情に溢れた女であった。成親がこの二人に俊寛の酒の相手をさせた所、鶴の前に心をよせて女児を生ませた。すっかり鶴の前に心を奪われた俊寛は、謀反に加担する事を同意したのだ、という。

『平家物語』によると、鬼界ヶ島に流された後の俊寛ら三人は望郷の日々を過ごし、成経と康頼は千本の卒塔婆を作り海に流すことを発心するが、俊寛はこれに加わらなかった。やがて、一本の卒塔婆が安芸国厳島に流れ着く。 これに心を打たれた平清盛は、高倉天皇の中宮となっている娘の徳子の安産祈願の恩赦を行う。

翌治承2年(1178年)に船が鬼界ヶ島にやって来るが成経と康頼のみが赦されており、俊寛は謀議の張本人という理由から赦されず島に一人とり残された。俊寛は絶望して悲嘆に暮れる。 翌治承3年(1179年)、俊寛の侍童だった有王が鬼界ヶ島を訪れ、変わり果てた姿の俊寛と再会した。有王から娘の手紙を受け取った俊寛は死を決意して、食を断ち自害した。有王は鬼界ヶ島より俊寛の灰骨を京へ持ち帰った。
(Wikipedia)

東方紅楼夢8 新刊情報

おまたせしました!
かなり苦戦しましたが、ようやく特設ページを完成させることが出来ました。

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◆ 6号館 H-12a
東方紅楼夢新刊
【 二ッ岩大明神 / 白面金毛九尾の狐 】特設ページ
banner4
☆バナーはご自由にお使い下さい(234*60)
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正常に動作するのは(おそらく)Firefoxのみとなっています。制作はFirefox15.0.1で行いました。
また、画像とjQueryを多用しているので、結構重いです。背景や花札(全部で8枚。クリックで各章の説明有り)が画像が表示されない、などありましたら、何度か更新してみて下さい。

それでも見られない、不具合を見つけた、などありましたらお気軽にご連絡下さい。

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追記:横長のディスプレイだと、背景とコンテンツのズレが生じるようです。cssはあんまし得意じゃないのですが、なんとか上手くセンタリング出来るように調整してみます。
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念のため、テキストでも書籍のディティールを書いておきますね!

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タイトル:二ッ岩大明神 / 白面金毛九尾の狐
書籍構成:新書サイズ、二段組み、152ページ
頒布価格:700円
挿絵・カバーイラスト:べにたまさん(ブログ
ジャンル:サスペンス(R-18)
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です!
基本的には産廃創想話に投稿したものの改訂版ですが、書き下ろしもありますので、是非どうぞ!

それでは当日は、宜しくお願い致します!
たぶん、名札くらいは付けて立っていると思いますので!

東方紅楼夢に申し込み

ました。
サークルカットはこんな感じ。

prostitute

サークル:【プロステチウトの手慰み】
イラスト:灰々さん(感謝!)

です。
当選するといいな!

当落確定したらば、また告知いたします。
プロフィール

あまぎ

Author:あまぎ

東方が好きです。退廃的な雰囲気の、エロかったりエグかったりするSS書いてます。あ、いや、ミステリとか全年齢向けのSSも書きますよ。

サークル情報

- プロステチウトの手慰み -

■既刊

 ◆二ッ岩大明神~...

  特設ページ, 委託ページ

  読書メーター(ネタバレ有)


■連絡先など

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Webページの製作なども承ります。
いつでもお気軽にご連絡下さい。
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